提携農場を募集しています

トゥリーアンドノーフは、提携農場を募集しています。その目的は以下のとおりです。

  • 有機野菜を適切な価格で、日本全国に、一年を通じて安定的に流通させる
  • 情報を共有し、有機野菜の栽培技術を体系化、高度化する

この2つを実現することで、僕たちの目標である「一人でも多くのお母さんと子どもたちに、安全で美味しい野菜を届けます。」を達成したいと考えています。

トゥリーアンドノーフ代表徳本修一提携農場の募集について、トゥリーアンドノーフ代表の徳本修一の想いを綴っております。
こちらもぜひお読みください。


提携とは具体的にどんな内容ですか?

栽培された有機野菜を、原則として全量買取りし(*1)、トゥリーアンドノーフブランドの野菜として販売します。必要な段ボール箱や商品ラベル、出荷伝票等は全て、弊社で用意します。

また、土壌分析データや詳細な栽培記録を、弊社が自社開発する生産管理システムに入力し、共有していただきます。もちろん、僕たちが既に保有している情報等は全て共有し、野菜の栽培に活用することができます。


こんな方たちを探しています

野菜の有機栽培(有機JAS認証)であること(*2)、生産地が日本国内であることを大前提として、以下の3つのポイントを条件として募集しています。

科学的アプローチ

経験や勘に頼ることなく、土壌分析データや植物生理等の科学的な情報や知識に基づいたアプローチで、野菜を栽培している。

大規模志向

栽培の大規模化により、関連作業の効率化、収穫・出荷の安定性の確保、流通価格の抑制と収益性の向上を目指す、または実施している。

情報共有

土壌分析データや、詳細な肥培管理情報を記録・蓄積し、生産管理に役立てるとともに、知識と技術の向上を目指している。これらの共有に抵抗がない。

取引条件その他の詳細については、直接ご相談させてください。お問い合わせは以下のリンクからお願いします。

「一人でも多くのお母さんと子どもたちに、安全で美味しい野菜を届けます。」という目標、また有機野菜を通じて、世界を幸せにして行きたいという僕たちの考えに共鳴いただける方からのご連絡、お待ちしています!

*1 野菜の種類によっては、規格品のみの買取りとなります。
*2 現在、有機JASの認証がない場合でも、有機JAS規格に準じて栽培し、将来的に有機JAS認証の取得を予定されている方でも問題ありません。なお、原則として、有機JAS認証の申請は、トゥリーアンドノーフが代行します。


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