じゃがいもとマグロのハーブ煮

こんにちは、和多瀬です。

3月に種いもを入れたじゃがいもの畑から、芽が出始めました。

じゃがいもは栽培初期の肥料の与え方や管理がとても重要な野菜。気の抜けない日々が続きますが、6月の収穫まで集中してがんばりますよ!

さて、今日ご紹介するのは、前回に引き続き、じゃがいも(メークイン)をつかったレシピです。

じゃがいもとマグロの
ハーブ煮

調理時間:約30分

マグロとじゃがいものハーブ煮

材料(4人分)

  • じゃがいも(メークイン)……4個
  • マグロの切り落とし……240g
  • ミニトマト……6個
  • 玉ねぎ……1/2個
  • にんにく……1かけ
  • 酢漬けケッパー……大さじ1
  • ローズマリー……1枝
  • ローリエ……1枚
  • パセリ……適量
  • オリーブオイル、塩、胡椒……適量
  • 薄力粉、白ワイン……適量
  • みりん……大さじ1

作り方

maguro-potato01

1玉ねぎ、パセリ、ケッパー、にんにくをみじん切りにする。じゃがいもは皮付き*のまま角切りに、ミニトマトは半分に切る。マグロは白ワインにつけて、薄力粉をまぶす。*新じゃがの場合

maguro-potato02

2フライパンにオリーブオイルを入れてマグロの両面を焼いて、焦げ目がうっすらついたら取り出す。同じフライパンにオリーブオイルを足し、にんにく、玉ねぎ、パセリ、ローズマリー、ローリエ、ケッパーを入れてしっかり炒める。

3じゃがいもを加え、火が通ってきたら水500ccとみりんを加え10分ほど煮込む。ミニトマトとマグロを加え、5~6分煮込み、塩とこしょうで味を調えて完成!

ここがポイント

  • みりんを加えることにより、マグロの臭みを取り除き、素材の味がまろやかになります。イタリアンでも相性の良い調味料の一つです。

今回使用した鳥取のおいしい食材「クロマグロ」

今回のレシピには鳥取県の海の幸「クロマグロ」を使用しました。

本マグロの呼び名でも知られるクロマグロ、鳥取県境港は日本有数の水揚げを誇ります。クロマグロの水揚げ量全国1位を記録したことも!

kuromaguro
(写真提供:鳥取県広報連絡協議会  now@kouhouren.jp)

クロマグロは美容効果が高いと言われるコラーゲンや、DHAを豊富に含む魚。さらにローズマリーなどのハーブ類は血液の流れを良くし、リラックス効果なども期待できるとか。

美肌になれて頭も良くなり、リラックスできるなんて、毎日食べたいくらいですね(笑)。


和多瀬 彰

TREE&NORFのWEBサイト、印刷物などの制作を担当しています。趣味はキャンプと読書。最近、初めての子どもが生まれ、バタバタな毎日を送っています(詳しいプロフィールはこちら)。

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