2017年の総括(失敗編)

徳本 修一

トゥリーアンドノーフ代表取締役。消防士、芸能マネージャー、歌手、ITベンチャー役員を経て、子どもたちがおいしく安心して食べられる野菜を作るため鳥取に帰郷しトゥリーアンドノーフを発足。コメで世界を獲ったるで!(詳しいプロフィールはこちら)

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2件のフィードバック

  1. 関口千恵子 より:

    株式会社プレマ関口です。前橋でも30cm近い積雪が2度ありました。
    1月から2月の降雪を予測して、トンネルにはダンポールを使用。雪が降った後でも復元力が違います。さし方にもポイントがあります。やはり、ポールの間隔は夏秋仕様よりはせばめています。
    私も極寒の真冬にあぶら虫だらけの小松菜を洗った辛い経験があります。前年に上手くいっても翌年、それが通じない。幾度も辛苦遭逢しました。
    それでも、有機小松菜作りに魅力を感じずにはいられません。これはある意味中毒でしょうか?
    今朝も3月出荷を見込んで仕込んだ66㌃の圃場を確認し、よっしゃあと尾池農場長とにんまり
    努力は必ず報われます。前橋から応援しております?

    • 徳本 修一 より:

      関口さま

      コメントありがとうございます!
      プレマ様のFB投稿、いつも拝見させて頂いております!
      また尾池農場長には昨年、何度もご相談のお電話をさせて頂き、いつもご寧にアドバイスしていただき感謝しております。

      今年は本当に雪が多いですよね。。
      ご指摘の様に、特に冬場はダンポールが必須ですよね。
      一昨年は、通常のトンネル支柱を積雪で折られて、折れた角で防虫ネットも破れてしまうという被害にもあいました。

      有機小松菜はリスクも高いですが、生育が綺麗に揃って、株張良好な有機小松菜たちが活き活きと風になびく圃場を目の当たりにすると、何とも言えない高揚感と達成感に包まれますよね。

      今後ともよろしくお願いいたします!

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